【最新】車一括査定はデメリットだらけ?それって本当なの?まとめ

車一括査定のデメリットはどんなことがあげられるでしょうか?

疑問に思って検索エンジンで検索していることでしょう。

車一括査定の本当の悩みはこのようなことがあげられると思いますので、ご覧ください。

車一括査定はデメリット!?

一番に、車を最も高く売る方法は車一括査定を使う方法です。

車業界の内情を知っているものとして、これは間違いないといえます。ただし、車一括査定は、車が高く売ることが出来るツールとして優秀ですがチラホラとデメリットがあります。

よくおっしゃっているのが「買取業者からの電話」。申し込むとすぐに数社から「出張査定のお願い」の電話が掛かってきます。

車一括査定でエントリーした車の情報(車種や年式、走行距離)だけでは正確な査定額は生み出せませんので、実際に査定士が車をチェックすることが求められます。

それらの査定日を決めるために電話が掛かってくるのです。

確かに、たくさん電話がかかって来ることを知らないとビックリしますし、「うざったいな」と感じるかもしれないですね。これは人によってはデメリットというわけです。

ただ、電話と言っても『査定日を決める』そういうわけで短時間で済みます。

また、買取業者をセレクトすることができる車一括査定ならば、電話が殺到することもあり得ません。3社か4社にすれば、10分~15分くらいです。

よくツイッターなどのSNS上で「電話が殺到した!」とつぶやいていますが、”買取業者を選択できない車一括査定”にエントリーしているからです。

デメリットの例は〇〇!?それってホント!?

1つの例として、あなたが車一括査定でA社、B社、C社の3社に申し込みしたとしております。

その後、3社にせり合ってもらい一番高額だったA社に100万円で買い取ってくれたのです。
あなたは高く売れたと思い満足することになりますが、その買取額は相場と見比べても20万円も安かったことがあります。

買い取り店は、できる限り安く買い取るのが仕事なのでA社の営業マンは上司に褒められたでしょう。A社は、なぜ安く買い取れたのでしょうか?

じつは、3社の営業マンは裏で一緒になっていて、今回はA社が100万円で買い上げられるように、B社とC社が協力したからです。これが「談合」という内容です。

買い取り店の営業マンというのは、査定の時に他の営業マンと頻繁に会うので知り合いとなっていることがあります。どの営業マンも安く買い取りたいそのため、競い合って高く買い取ることは避けたい、だからお互い協力しましょう。

この度のケースだとA社が買い取りましたが、次回はB社かC社が買い取る約束となっているはずです。信じ込みたくありませんが、こういった談合が行われているのが車買取業界の現況なのです。

さすがに、毎回このようなことが行われているということではありません。お互いに知り合いでもあらゆるものないことも多いですから、過剰に心配する必要がありません。

いままで読んで、「車一括査定はやめたほうがいいのでは?」と思った方もいらっしゃると思われますが、最初に言ったとおり車を一番高く売るには車一括査定が欠かせません。ほとんどのケースで、業者同士が競い合うので相場よりも割高で売れます。

車一括査定を使わないでに個別に査定されると、業者は競い合わないので相当安く買い取られてしまいがちです。

意識しなくてはいけないのは、ごくたまにある「談合」なのです。

忘れてはいけない人の心理とは?

筆者も思うことがありますし、もちろんあなたも感じることがある共通点があります。

それは、”めんどくさい”という気持ちです。

めんどくさい・手間などはなるべく避けて通りたい道ですよね。

ですから、ネット上の口コミやツイッターのつぶやきでも電話が殺到して不快に思うなんてことがかかれていますが、車を高く売るなら少しは我慢しなくてはならないことかもしれません。

数十円・何百円ならまだ損してもいいかもしれませんが、車の場合はそうもいきません。

買取会社が違うだけで、何十万と差が生まれてしまうのです。

少しの手間やめんどくさいという気持ちに勝ち、高く買い取ってくれる車一括査定を利用するべきだと思います。

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