世渡り上手になるのは間違っている?その理由と訳を解説してみた

  • 2019年12月8日
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どうもこんにちはこうきです。

突然ですが、世渡り上手な人を羨ましいと感じことはないでしょうか?

もしかすると憧れているから、こちらのサイトに来ているかも知れませんね。

ですが、無理に世渡り上手になるのもおかしな話だと感じています。

その理由を5つほどポイントにしてみました。

人付き合いが上手いのと世渡り上手は違う

世渡り上手な人は必ずしも人付き合いが上手いとは限りません。

世の中を上手に生き抜いていくことが「世渡り上手だと言えます」

会話が苦手でも、人との付き合いが極度に少ない仕事を手につけることで、解決することもあります。

周りの目を常に気にするからこそ世渡りが上手

世渡り上手な人ほど、周りに気を遣うことを意識しています。

常にアンテナを張っている状態なので、気が休まることがありません。

だからこそ、いち早く周りの人より物事に気がつき行動をするのです。

 

常に気を張っているので、精神的には疲れていることが多い。

雰囲気で読み取ることが多い

仕事やプライベートでも周りの反応をみて、発言や行動をする

こんな人必ず一人は、周りにもいますよね?

 

世渡り上手な人ほど、周りの空気を読み次行動を先読みして行動することが多いです。

次の先読みをするには、訓練は必要ですが場数を踏むことで解決することは出来ます。

世渡り上手な人ほど笑顔が多い事実

人って笑顔の時ほど、相手にも幸せを与えれると言われております。

笑顔になっている人を見て、嫌な感じをする人は少ないと思います。

人との会話をする時に笑顔が多い人ほど相手との会話は長く続きます。

無愛想の人に長時間話したいと思う人は少ないはずです。

あなたはどうでしょうか?

相手との会話の際は、笑顔を意識することが大事。

世渡り上手な人ほど仕事は意外と適当

世渡り上手な人ほど、仕事は意外と適当な人が多いです。

不真面目にやっているなんていうことではありません。

メリハリをつけて仕事をしている。

「やるときはやる」「やらないときはやらない」

オンオフスイッチがハッキリとしている人が多いです。

仕事は常に全力はパフォーマンスが悪い

仕事は常に全力でやるべき!というのは大事です。

 

ですが、8時間もずっと毎日仕事に没頭できる人なんて、全員ができるわけではありません。
8時間も続けようと思うからこそ、パフォーマンスが悪くなるんです。

短時間で一気に詰め込み、休憩や自由なことに時間を使ったほうが遥かに効率は良いです。

力を抜くことも世渡り上手です。

自分のモチベーションって管理するのは自分です。

当たり前の話からも知れませんが、自分の感情をコントロールすることが出来ない人も多くいます。

世渡り上手な人ほど、自分の気持ちに正直な人が多いです。

感情が壊れない程度に調整しながら常に生活をしています。

周りの人に嫌われたくない気持ちが強い

誰でも人に嫌われたくないという気持ちはあります。

当たり障りのない言葉を使ったり、人一倍周りの人に気を使ったりすること

これが世渡り上手の人が行なっている行動です。

嫌われたくないあまり、相手に対してガッツリ攻め込むことはしないかも知れません。

周りからの信用の獲得するには

世渡り上手になるためには、周りからの信用をどのように獲得するのか?

というのが、最終目的になってしまいます。

生き抜いていくには、どれをとっても必要なスキルです。

 

無理に自分が変わろうとするのも、難易度は高い話です。

一番いいのは、自ら変わろうとするのでは無く。

自分が変わろうと思う、タイミングが来るのを見つけるもしくは待つことがいいと思います。

タイミングが合えば成長はめっちゃ早い

無理に世渡り上手になるのは違う感じがします。

自分が成長するタイミングって必ず来ますし、見つけることも出来ます。

ただ、自分が真剣に変わろと思わない限り、実行に写すにはかなりきついです。

自然な流れで、成長をしていく方がはるかに成長は早くなると思います。

誰しもが、壁にぶち当たっ時に成長をしていくものです。

だからこそ、変革をするのではなく壁に当たっ時に変えていくのがベストです。

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