愛車を売却したら所得税はどうなる?税金悩み解決|簡単にまとめた

  • 2018年11月15日
  • 2019年1月21日
  • 車売却
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あなたは愛車を売却したい場合、消費税、所得税はどうなるのか?

もし、売却して税金を支払わないといけないかもしれない・・・

そんなことはありませんが、大抵の場合は車買取業者が消費税込み買取を行います。

それら税金に関してまとめて見ました。

 

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支払う税金を把握すること!

車を売却する際に支払わないといけない可能性があるのはこちら

支払う可能性がある税金 還付される可能性がある税金
  • 自動車税
  • 所得税
  • 消費税
  • 自動車税

還付される自動車税は納税しているかどうかで決まります。

一括で自動車税を支払っている場合は、譲渡先から請求できますが、

月払いしている人も中にはいると思います。

その際は、相手に引き続き支払ってもらうようにします。

自家用車の売却?個人が売却だと困ることはない?

消費税、所得税は自家用車であれば消費税はかかることはありません。

車の使用用途が職場の通気のみであれば所得税もかかりません。

休日に遊びに行く(レジャー)目的を含む自家用の売却はあなたが購入した

金額より売却金額が50万円を超える売却益を得た場合に限り

譲渡所得とみなされます=確定申告が必要(対象)となるのです。

 

売却の際に、当時購入した金額より下回る金額で売却でしたら所得税はかかりません。

(よっぽどのことがない限りこのようなケースはないでしょう^^;)

 

 

このように車を100万円で購入して、3年後に70万円で売却をしたら

差額は30万円ですよね、これは評価損ですので所得税は非課税になるのです。

 

大半の場合、購入金額を上回ることは無いといってもよいでしょう。

新車ですら、定価の価格が決まっておりますので、それを超える中古車になることは

よほどの付加価値がついてないとだめでしょう。

 

このようなことが稀にあります。

限定的なモデルで一部マニアックな方向けに譲渡するときなど気をつけたほうが

よいでしょう。あなたが購入した車が50万円以上金額上回る場合に

売却が成立すると所得税を納める必要があります。

 

 

限定モデルで購入時は400万円としましょう。

それにプレミアムがついてしって売却時に500万円で売却できて

しまったとしたら、売却金500万ー購入金額400万ー控除額50万=売却益50万円

 

50万円までなら控除が認められています。

売却益は譲渡所得となり、所得税が発生します。

所有期間によっても異なることがあるのです。車を購入したしてから5年以内

もしくは5年以上所有していたかによって譲渡所得が変動するのです。

 

5年以上の所有であれば、譲渡所得は半分で計算するのです。

ですから50万円の売却益に対して25万円の申請でよいのです。

 

まとめると5年以内だと50万円となり、5年超であれば25万円となるのです。

 

譲渡所得が発生した場合は、確定申告をする必要があります。

所得税のおさらい

所得税とは、あなた自身に利益が発生するのであれば、所得を納めなければなりません。

ですが、車の場合は売却したお金は利益にはなりません。

なぜなら、車を購入した時よりも高くなることはほとんどないからなんです。

ですから、よっぽどのことがない限り売却して得たお金で、一瞬利益を得た感覚になりますが、利益にとは言えません。

最後にまとめ

自家用車なら消費税は無い

通勤目的なら所得税は発生しない

譲渡益が発生した場合は、確定申告が必要

譲渡所得は売却金から50万までは控除扱いになる

 

50万円までなら控除が認められています。

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